| 課題名 | 消費・実需ニーズにあった高品質なコメ・麦・ダイズの安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
栽培技術部 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:(i)水稲中生主力品種「ヒノヒカリ」の乳心白粒、やせ米の発生を防止し、品質の安定化を図る。(ii)「チクゴイズミ」の穂揃い期追肥による蛋白含有率向上と適正生育量確保による容積重向上を図る。(iii)大豆を不耕起播種栽培することで、生産の安定化を図る。成果:(i)移植時期を20日間延伸することにより、成熟期で2週間の遅れとなったが、18年度は台風の影響等で障害粒が多発し、品質はあまり改善しなかった。(ii)小麦の品質評価基準値に対応し、達成率の低い「チクゴイズミ」の蛋白含量向上のため、18年度施肥基準から穂揃い期追肥を必須とした (iii)大豆の不耕起播種栽培を県内現地圃場で実証し、雑草防除の課題を把握した。 |
| カテゴリ | 病害虫 小麦 雑草 水稲 施肥 大豆 播種 評価基準 品種 |