スプレータイプ切り花の採花後の開花促進と鮮度保持技術の開発

課題名 スプレータイプ切り花の採花後の開花促進と鮮度保持技術の開発
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 企画流通部
研究期間 継H18~20
年度 2006
摘要 目的:スプレータイプの花きでは、鑑賞価値がなくなる時点でも、蕾のままであることは珍しくない。そこで、蕾の開花性を高めると同時に日持ち性を向上させる前処理技術を開発する。成果:(i)糖の前処理による効果や障害の発生は、品目だけでなく品種の違いによっても大きい。(ii)トルコギキョウでは、開花促進と日持ち性向上の効果が認められ、前処理はショ糖+果糖(1:1)が適当であった。(iii)バラでも、開花促進と日持ち性向上の効果が認められ、前処理はショ糖+ブドウ糖(2:1)が適当であった。(iv)キクでは、ショ糖の効果が現れやすく、障害は発生しにくい。
カテゴリ きく 鮮度保持技術 トルコギキョウ ばら 品種

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