肉用牛優良遺伝情報利用による効率的種牛造成法の開発

課題名 肉用牛優良遺伝情報利用による効率的種牛造成法の開発
研究機関名 佐賀県畜産試験場
研究分担 大家畜部
研究期間 継H14~23
年度 2006
摘要 <目的>・肉用牛の経済形質に関与する遺伝子を特定し、種雄牛等の効率的な能力評価と選抜を行う。<計画>・経済形質に関与する遺伝子領域の特定 ・遺伝子情報利用による繁殖雌牛および肥育素牛の評価法の検討 ・遺伝子情報利用による種雄牛造成法の検討。<期待される効果>・優良種雄牛の造成、優良繁殖雌牛選抜による改良の促進 ・肥育素牛の遺伝能力早期評価による生産性向上。<得られた成果>・県産種雄牛「糸晴栄」の産子437頭について解析をおこなったところ、優位な候補QTL(量的形質遺伝子座)が推定された。 ・去勢で、枝肉重量3か所、ロース芯面積で2か所、バラの厚さ2か所、脂肪交雑1か所のQTLを推定した。<残された問題点>・今後は、糸晴栄の後継種雄牛を選抜する際に活用
カテゴリ 肉牛 ばら 繁殖性改善 評価法

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