| 課題名 | バイオマスを有効利用した循環型モデル地域づくり |
|---|---|
| 研究機関名 |
長崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
企画・環境科 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 前年度同様に規格外バレイショを飼料原料とし、他の飼料原料と混合したサイレージを肥育豚(60~110kg)に給与することで、市販配合飼料給与より発育は劣るが(出荷9日遅れ)、ロース芯内の脂肪含量が高かった(1.8vs. 6.0%)。また、バレイショ混合サイレージを給与し生産した豚肉は、市販配合飼料を給与し生産した豚肉より、破断応力が低く、飽和および一価不飽和脂肪酸含量が高く、多価不飽和脂肪酸含量が少ない特徴があることが明らかとなった。県央地域で現地実証試験を行った結果、バレイショ混合サイレージ給与により筋肉内脂肪含量が多く高品質な豚肉が生産できることが再確認された。 |
| カテゴリ | 出荷調整 ばれいしょ 豚 |