バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (2)培地加温の効果の検討

課題名 バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (2)培地加温の効果の検討
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究分担 花き担当
研究期間 継H18~20
年度 2006
摘要 最低夜温12~13℃の温室内で、循環式養液栽培の培地加温の効果について検討している。現在も調査を継続中であるが、昨年の11月から本年3月末までの中間とりまとめでは、培地温度を20℃程度に保つことで、標準的なかけ流し式養液栽培より22%の収量増と品質向上効果が認められている。
カテゴリ 温度管理 省エネ・低コスト化 ばら 養液栽培

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