豚慢性疾病防除方の確立

課題名 豚慢性疾病防除方の確立
研究機関名 沖縄県家畜衛生試験場
研究分担 家畜衛生
研究期間 継H16~18
年度 2006
摘要  系統造成を進めるにあたり原種豚場で生産される種豚が、県全域に配布されることから、疾病に対してより高度な清浄性が求められている。しかし、中部種畜育成センターにおいて、一部慢性疾病が散見された。将来、SAF(特定病原菌不在)化に対応できるよう、SEW(早期離乳分離法)やMEW(投薬早期離乳)等の技術を確立する必要がある。安心・安全・安価な畜産物(豚肉)の提供といった社会・経済的ニーズが強く求められるにあたり、まず家畜(豚)そのものが病気(病原体)をもっていないこと、それにより、投薬(治療)されていないことまたは、投薬量を抑えることが大切である。したがって、県全域に配布されるおおもと(種豚)の疾病に対するより高い清浄性が期待される。研究内容:1.慢性疾病の浸潤状況および動態調査 2.各部門別検査 (細菌)抗体検査済みの豚において、病原性細菌の清浄確認。抗体陽性豚からの病原性細菌の分離と血清型別試験 (ウイルス)病原性ウイルスの血清易学的調査 (病理)病現世細菌等抗体陽性豚の病理組織学的検索 3.MEW(投薬早期離乳)の検討・投薬プログラム・離乳日齢 
カテゴリ 豚 防除

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