| 課題名 | ニ-ズに対応した道産小麦の開発促進 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸科 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、 系統初年目967系統、系統2年目1128系統、生予初年目301系統、生予2年目100系統を供試した。いずれも菌核病菌接種、無防除。、 「ホクシン」並みから強い抵抗性を有すると推察される系統が過半数を占めたが、抵抗性に組合せ間差が認められた。、生予供試の約50%の系統が強またはやや強であった。系統2年目系統は、「ホクシン」並みから強い抵抗性を有する系統が過半数であった。 |
| カテゴリ | 小麦 抵抗性 防除 |