| 課題名 |
環境変動耐性が高く、病害虫複合抵抗性を有する極多収バレイショ系統の育成 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
馬鈴しょ科
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| 研究期間 |
新H19~24 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:エタノール資源用としてのばれいしょ利用のため、生産コストの引き下げが可能となる、でん粉重が極多収で粗放的な栽培が可能な品種を育成する。、成果:(a) バイオマス生産性系統の選抜:バイオマスを目標とする組合せにおいて、実生個体選抜世代では9組合せ1,404系統、第二次個体選抜世代では2組合せ13系統、系統選抜世代では4組合せ4系統、生産力検定予備世代では2組合せ3系統、 生産力検定世代では2組合せ2系統を選抜した。(b) バイオマス生産有望系統の特性検定:生産力検定試験におけるでん粉重は、「根育38号」、「北系32号」ともでん粉原料用の主力品種である「コナフブキ」より20%以上多収であった。疫病無防除栽培試験におけるでん粉重は、抵抗性“弱”の「根育38号」が「コナフブキ」より20%程度多収であった。また抵抗性“強”の「北系32号」は80%程度、「K00051-2」は40%程度「コナフブキ」よりでん粉重が多収であった。「K00051-2」については次年度生産力検定試験に供試する。
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| カテゴリ |
害虫
コスト
抵抗性
ばれいしょ
品種
防除
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