| 課題名 |
新農業資材実用化試験、(1) 除草剤及び生育調節剤の実用化試験 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
麦類科
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| 研究期間 |
継S45~ |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:新除草剤及び新植物生育調節剤が小麦の生育や収量に与える影響を検討する。、成果:トリフルラリン乳剤は処理時期は小麦1~3葉期。200ml処理での効果がやや劣ったが、比較薬剤よりも除草効果は高い結果であった。300ml処理では優れた除草効果を示した。薬害は認められなかった。平成18年度の低薬量でやや効果が劣るが、比較薬剤よりも効果が高く、その他の処理では2カ年とも優れた除草効果を示していることから実用可能と判断された。BCH-047フロアブルは播種後、出芽始~揃、小麦1~3葉期の3時期の試験を実施したが、いずれの時期においても各処理濃度で極大の除草効果を示した。薬害は葉に白斑が認められたが、程度はガレース乳剤で現れる症状並みで程度は微、速やかに回復した。除草効果は優れており、白斑が生じるが程度は微なので、各処理とも実用可能と判断された。NC-613乳剤は播種後処理。各処理濃度とも極大の除草効果。イヌカミツレに対しては低薬量(300ml)で効果が劣った。薬害は、葉に白斑が認められたが程度は微で、 除草効果に優れ、白斑が生じるが速やかに回復することから実用可能と判断された。
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| カテゴリ |
病害虫
小麦
除草
除草剤
播種
薬剤
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