(2)小麦収穫後播種向き大豆品種の選定

課題名  (2)小麦収穫後播種向き大豆品種の選定
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 水田利用部
研究期間 継H19~21
年度 2007
摘要 目的:水稲・小麦・大豆の2年3作体系において、3作目の大豆は小麦収穫後の7月中~下旬播種となるため、大幅な減収及び品質低下が懸念されるため、小麦収穫後大豆播種における安定生産技術の確立が必要となる。ここでは、7月下旬播種における大豆適品種の選定及び狭畦栽培を検討する。、結果:7月下旬播種では狭畦栽培が慣行畦幅に比べ2割程度増収した。また、品種選定では「東北162号」は成熟期が遅いため不適であり、「おおすず」「ユキホマレ」が有望であった。「おおすず」ではべと病の防除対策が必要である。
カテゴリ 狭畦栽培 小麦 水稲 大豆 播種 品種 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる