(4) 小麦のうどんこ病の発生被害の解明と効率的防除、 ア 発生時期・程度と収量・品質、 

課題名  (4) 小麦のうどんこ病の発生被害の解明と効率的防除、 ア 発生時期・程度と収量・品質、 
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 病害虫防除室
研究期間 完H17~H19
年度 2007
摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病について、発生被害を解明し、要防除水準を策定する。、結果:減収率3%を被害許容水準の目安と設定し、これを3%に抑えるためには、止葉を含む上位2葉の病斑面積率を開花期から10~14日後頃では1%以下にすることが必要とした。これに対応するためには、防除効果の高い薬剤を止葉直下葉での発生直後に1回散布することが最も効果的であった。
カテゴリ うどんこ病 小麦 品種 防除 薬剤

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