| 課題名 | 地域農畜水産物活用製品化技術開発事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県ふるさと食品研究センター下北ブランド研究開発センター |
| 研究分担 |
研究開発部 |
| 研究期間 | 継(H18~H22) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:下北地域で生産される水産物の鮮度保持技術や農畜水産物の利用に関する技術と利用加工特性に関する試験研究を行い、企業・加工団体への技術移転を図る。、計画(20年度):(1)水産物の鮮度保持技術に関する研究。(2)下北地方の山菜および海藻類等の機能性に関する研究。(3)特産物の加工特性解明と加工技術の開発。、成果(19年度):(1)ミズダコ、キアンコウの筋肉や肝臓の季節的な成分変動を明らかにした。海峡サーモンの凍結生鮮ブロックの品質試験により、通常の生鮮流通されたものと遜色ないことを明らかにした。(2)ミズ、タラの芽等の山菜類について抗変異原性と成分特性の評価を行った。(3)海峡サーモンの時期別栄養成分の調査を行い、生産・販売に活用された。また、高鮮度冷凍エダマメの製造技術の指導を行い、試験販売に至った。、 |
| カテゴリ | えだまめ 加工 加工特性 機能性 鮮度保持技術 |