| 課題名 | 食品廃棄物・農林水産廃棄物のカスケード利用によるゼロエミッション技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農林水産技術センター総合食品研究所 |
| 研究分担 |
環境・食品安全 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:食品業界および農林水産業界から大量に排出される廃棄物バイオマスからバイオ製品や高付加価値物質を生産する資源循環型社会を目指す。また最終残渣からバイオエタノールへ変換する技術の開発を目指す。成果:1)農林水産廃棄物である木質系廃棄物、アスパラガスなどの野菜、米、稲わら、さらにそれらのアルコール発酵後の残渣について、抗酸化、アルドースレダクターゼ阻害、コラゲナーゼ阻害、チロシナーゼ阻害、ヒアルロニダーゼ阻害を指標とし機能性を調べたところ、秋田スギ、広葉樹等の木材に強い活性があり、他にもブドウ発酵残渣や野菜等に弱いながら活性があるものがあった。 |
| カテゴリ | アスパラガス 機能性 高付加価値 ぶどう |