[試験研究受託事業]、1.除草剤及び植物調節剤に関する試験

課題名 [試験研究受託事業]、1.除草剤及び植物調節剤に関する試験
研究機関名 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場
研究分担 果樹研究科
 
野菜花き研究科
研究期間 新19
年度 2007
摘要  新しく開発された除草剤、植物調節剤等の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、ア 新たに開発された植物成長調整剤及び除草剤について、実用性(防除効果及び薬害の発生等)を検討し、効果的な使用方法を確立した。、植物成長調整剤 ブドウ1、セイヨウナシ1 小計2剤、除草剤 モモ4 小計4剤、合計6剤について試験を行った(果樹)。、、イ 除草剤「トリフルラリン乳剤・粒剤」のえだまめに対する適用性、乳剤は200ml/10a、 300ml/10aの畦間株間土壌処理、畦間土壌処理をしたところ、各区とも高い除草効果が認められた。また、薬害の発生はなかったが薬液が付着すると生育が抑制された。、粒剤は4kg/10a、6kg/10aの畦間株間土壌処理、畦間土壌処理をしたところ、除草効果は畦間株間土壌処理は大~極大、畦間土壌処理は中であった。各処理区とも薬害と思われる生育抑制が認められた。、、ウ 除草剤「FUIN-2粉粒剤」のりんどうに対する適用性、処理量30kg/10a、60kg/10aとも除草効果が高く、薬害の発生も認められず、実用性が高いと、判断された。、、エ 除草剤「MRS-199液剤」の花木(‘啓翁桜’)に対する適応性、処理量25L/10a、40L/10aとも除草効果が高く、薬害の発生も認められず、実用性が高いと判断された。
カテゴリ 病害虫 えだまめ 除草 除草剤 土壌処理 ぶどう 防除 もも りんどう

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