会津地域の特産畑作物の栽培技術の確立 

課題名 会津地域の特産畑作物の栽培技術の確立 
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 会津地域研究所
研究期間 継H18-22
年度 2007
摘要 目的:会津地域の特産畑作物(ソバ、小麦、オタネニンジン)について、本県オリジナル品種等の導入を軸に、消費者ニーズに合致した高品質、安定生産技術を確立する。、結果:(1)オタネニンジンの主要病害の防除対策を確立するため、会津若松および会津坂下管内の現地ほ場において病害発生実態調査を行った。地際の茎腐れ症状は、7ほ場中5ほ場で確認された。茎腐れ症状を呈するサンプルから、複数の糸状菌および細菌が分離された。茎折れ症状は、7ほ場中1ほ場で確認された。茎折れ症状を呈するサンプルから、黒色の糸状菌が分離された。苗立枯れ症状は、7ほ場中1ほ場で確認された。苗立枯れ症状を呈するサンプルからは、複数の糸状菌が分離された。斑点病は、7ほ場中4ほ場で確認された。生育障害の発生と品種には一定の関係はみれなかった。地際の茎腐れ症状は5年生以上の株でで確認された。(2)オタネニンジンの主要病害である斑点病の農薬登録拡大に向けて、薬剤の防除効果を検討し、クレソキシムメチル水和剤の3000倍散布は対照薬剤より防除効果が優り、薬害が認められなかった。、
カテゴリ 病害虫 小麦 栽培技術 そば にんじん 農薬 品種 防除 薬剤

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