| 課題名 | 銘柄福島牛の効率的生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 |
| 研究期間 | 継H18-22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 結果:セリ導入子牛の短期肥育技術の検討では、セリ導入後チモシー乾草のみ1ヶ月間給与することは、慣行法に比べ肥育前期の増体量を小さくさせるが、肥育後期まで食滞が見られず、「腹づくり」を促進させる効果が見られた。その結果、枝肉成績では全頭が格付A-5、A-4となり、供試牛の遺伝的能力を十分に発揮させることが出来た。肥育後期飼養管理技術の検討では、肥育後期にパイン粕を添加すると濃厚飼料の採食量が増加する傾向がみられた。快適飼養環境下における効率的肥育技術の確認とおいしい牛肉生産のための実証試験では、飼養環境ストレスの高低による産肉性の違いの検討を開始した。 |
| カテゴリ | 効率的生産技術 飼育技術 せり |