| 課題名 |
生産コストと付加価値を考慮した地鶏の生産流通方式の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
畜産研究所
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| 研究期間 |
継H18-22 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:飼料費に着目した地鶏生産コスト低減を図るとともに、肉質の向上と斉一性を高めるための試験を行い、飼養管理マニュアルの改訂を行う。、結果:(1)会津地鶏の出荷日齢と性別の違いによる発育と肉質を調査した。生体重、各部位正肉は日齢に伴い増加するが、生産指数は♂で100日齢、♀で110日齢をピークにその後減少した。ムネ肉に含まれるL-グルタミン酸は同日齢では雌より雄が高く、また日齢に伴って減少した。ムネ肉を味覚センサーで測定した各味覚は、同じ日齢の雌雄間でそれぞれ値に差を示し、塩味、旨味、旨味コクについては日齢とともに値が上昇した。(2)会津地鶏の流通方式の違いによる肉質を調査した。L-グルタミン酸値はチルドが冷凍よりも高い値を示した。味覚センサーで測定した各味覚は、急速冷凍とチルドや緩慢冷凍との間に、差が認められた。 会津地鶏は日齢、性別、流通方式の違いにより、生産性や肉質が変動することが判明したことから、今後も出荷適期と肉質評価方法の確立を目指して調査を行う。、、
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| カテゴリ |
コスト
飼育技術
出荷調整
鶏
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