小麦の施肥診断・赤かび病防除による品質改善

課題名 小麦の施肥診断・赤かび病防除による品質改善
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 水田利用環境・土壌 病虫
研究期間 完H15~19
年度 2007
摘要 目的:小麦の適正タンパク質が得られる生育制御法、診断法を確立する。また、赤かび病発生予察の基礎データの集積と低農薬防除法を確立する。 成果:(1)土壌肥沃度をリン酸緩衝液抽出窒素量で低~高に区分し追肥を行うことにより、安定収量と適性子実タンパク質が得られる。(2)農林61号の多収・高品質が得られる窒素追肥のための生育指標を明らかにした。(3)赤かび粒は比重選等により低減できた。(4)赤かび病に効果的な薬剤を選定した。
カテゴリ 病害虫 小麦 施肥 農薬 防除 薬剤

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