堆肥の製造と利用の促進を支援する技術の開発

課題名 堆肥の製造と利用の促進を支援する技術の開発
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 資源循環研究グループ
研究期間 継H17~19
年度 2007
摘要 ・堆肥製造方法の改善 発酵副資材(オガクズ)の使用量を減じた堆肥化方法の開発のため、回収可能な鉱物系資材(発泡ガラス、軽石、直径25mm程度)及び木質系資材(30mm角木片)を用いて、水分の多い牛ふんの堆肥化を試みた。通気型堆肥舎で堆肥化する場合、牛ふんと回収可能資材の混合割合は、容量で1:1、通気量は50L/分・堆肥m3が最適条件であった。堆肥と資材の分離を効率的に行うためには、資材の大きさは25mm以上、篩いの網目は15mm程度が適当であった。 ・堆肥利用による化学肥料削減試験 当場の「堆肥施用量計算ソフト」を用いてヤマノイモ減化学肥料栽培試験を行ったところ、豚ぷん堆肥施用では、追肥2回を省略して化学肥料を約70%削減した栽培、及び牛ふん堆肥施用では追肥を1回省略して化学肥料を約50%削減した栽培において、化学肥料単用区と同等の収量が得られることが示唆された。
カテゴリ 肥料 やまのいも

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