環境負荷低減技術の確立、水田機能を活用したバイオエタノール原料の生産

課題名 環境負荷低減技術の確立、水田機能を活用したバイオエタノール原料の生産
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 水田農研生産環境担当
研究期間 継H16~20
年度 2007
摘要 目的:バイオエタノール生産に適した水稲の品種を選定する。、計画:(1)多収性のイネを栽培 (2)化学組成的特性、成果:(1)湛水栽培の可能なバイオエタノール原料作物として飼料イネが有望であった。(2)稲わらの原料組成は乾物基準でセルロースが約40%、ヘミセルロース23%、リグニン13%、籾殻ではセルロースが30%、ヘミセルロース22%、リグニン20%であった。
カテゴリ 環境負荷低減 水田 水稲 多収性 品種

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