| 課題名 | 豚体外生産胚の効率的作出方法と長期保存技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
家畜生産 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:豚体外生産胚の子豚への発育率は10%程度と低く長期保存技術も確立されていないことから、この技術はまだ実用的水準には至っていない。そこで、本研究では豚体外生産胚の効率的作出方法及び長期保存方法について検討し技術を確立する。 成果:当所の雄豚の凍結精液を用いて、安定的に体外生産胚を作成することができた。卵子の成熟に、培養液中のホルモンが影響することを明らかにした。 、 豚胚の凍結保存に有効と報告のある細胞骨格阻害剤(サイトカラシンB)にはロットにより毒性に差があり、報告されているほどの効果は認められなかった。 |
| カテゴリ | 長期保存・貯蔵 豚 |