| 課題名 | 紫トウモロコシの給与による良品質牛乳生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
家畜生産飼料生産 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:抗酸化作用、肝機能改善効果が期待されている紫トウモロコシの栽培試験試験を実施し、アントシアニンの品質安定化技術を確立するとともに乳牛への給与試験を行い、体細胞数の少ない良質な牛乳生産技術を確立する。また紫トウモロコシの農家での利用を促進することで飼料生産の拡大を図る。 成果:紫トウモロコシサイレージ(対照:一般的なコーンサイレージ)の嗜好性(一対比較法)を検討し、嗜好性は対照区より劣った。 、 紫トウモロコシサイレージの調製・保管期間中の密封が不十分で発酵品質が対照区より劣ったことが原因と考えられた。紫トウモロコシサイレージの給与量(3水準)と血漿中抗酸化力との関係を検討し、乾物/体重比で0.5%給与することにより血漿中抗酸化力が高まることがほぼ明らかになった。 |
| カテゴリ | とうもろこし トウモロコシサイレージ 乳牛 |