(4)機能性食品用品種の育成

課題名 (4)機能性食品用品種の育成
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 水稲育種
研究期間 継H18~22
年度 2007
摘要  (独)農業生物資源研究所が開発した「LGC-1」等の低グルテリン米は腎不全患者の食事療法に有効な画期的系統であるが、実用的には熟期、食味等の改善が必要である。そこで、これらを交配母本とし本県に適する品種を育成する。育種は交雑育種によるが、植物工学研究室と共同で葯培養を行う。選抜は、熟期、食味、タンパク質組成等を指標に進める。本年度は、「放育3号」を母本とする組合せの生産力検定と単独系統選抜を行う。
カテゴリ 育種 機能性食品 品種 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる