乳質改善のための乳中脂肪酸組成を制御する飼養管理技術の確立

課題名 乳質改善のための乳中脂肪酸組成を制御する飼養管理技術の確立
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 乳牛肉牛研
研究期間 継2007~2009
年度 2007
摘要 泌乳牛への濃厚飼料多給及び油脂添加が乳生産及び乳中機能性成分である脂肪酸組成に及ぼす影響を解明し、乳脂肪率及び乳中脂肪酸組成を制御できる飼養管理技術を検討し、自給飼料多給による脂肪酸組成の制御方法を開発する。最終的に、生活習慣病の予防に効果のある有益な脂肪酸を増加させた牛乳を供給して、消費拡大や食料自給率向上を目指す。
カテゴリ 機能性成分 飼育技術 消費拡大 乳牛

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