乳中尿素窒素量に基づく飼養管理技術の開発

課題名 乳中尿素窒素量に基づく飼養管理技術の開発
研究機関名 財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
研究分担 生産技術科
研究期間 完H17~、19
年度 2007
摘要 (1)18年の経産牛1頭当たりの年間乳量は8、867kgであり、年々増加傾向にある。(2)非妊娠期間である空胎日数は延長し、経営面でマイナスとなっている。(3)MUN値およびP値の推移を見ると、乳量上位牛では従来の基準値(MUN値:8~16mg/dl、P値:3.0~3.5%)よりも、新基準値(MUN値:8~17mg/dl、P値:分娩後4カ月までは2.7~3.2%、それ以降は従来通り)によく当てはまるが、乳質の面から推奨できない。(4)高泌乳牛と低泌乳牛を比べると、高泌乳牛の方が空胎日数が長い傾向がある。
カテゴリ 経営管理 飼育技術 乳牛

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