| 課題名 | 銅・亜鉛低減堆肥の施用試験とトウキョウX子豚を用いた銅・亜鉛低減試験 |
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| 研究機関名 |
財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
生産資源科 |
| 研究期間 | 完H18~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | (1)子豚の対照区排泄物の銅は約720ppm,亜鉛は約1,100ppm弱と極めて高いが,試験区排泄物中の銅・亜鉛はそれぞれ対照区の約15%,約36%に低減し,肥育豚では銅・亜鉛は約68%,約79%に低減した。(2)子豚期の体重増加はやや対照区に劣ったが肥育期には同様な成育を示し,と体成績にも影響はなかった。以上から,子豚期から銅・亜鉛を低減しても,問題が無いことが明らかとなった。(3)コマツナ中の銅・亜鉛含有率は,全区でほぼ同様であり,土壌に添加された銅,亜鉛量の影響は見られない。 |
| カテゴリ | こまつな 豚 |