| 課題名 | 環境規範に適合する家畜ふん堆肥の肥効評価システムの確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所畜産研究センター |
| 研究分担 |
環境飼料 |
| 研究期間 | 継18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 家畜ふん堆肥について農業環境規範で求められる適正な施肥を行なうために、家畜ふん堆肥中窒素成分の迅速な肥効評価法の開発、肥効の検証、適正利用促進ツールの開発等により併用する化学肥料の施用量を過不足なく決定するシステムを構築する。、ア 家畜ふん堆肥の緩効的窒素成分評価法の開発 、AD可溶窒素量と12週培養無機化窒素量との間には土壌の種類によらず一定の関係が認められ、AD可溶窒素量に基づく緩効的窒素の評価法を普遍化できた。AD可溶有機物やAD可溶窒素の分析法を簡素化し、実用的な総合評価法を構築した。 、イ 牛ふん堆肥の窒素肥効評価法の検証、スーダングラスの栽培試験によって窒素肥効評価指標である無機態窒素とAD可溶窒素の適用性を検証した結果、それぞれ牛ふん堆肥の6週程度窒素肥効量、豚ふん堆肥の16週程度の窒素肥効量を示す指標となることを検証した。、 |
| カテゴリ | 肥料 施肥 評価法 豚 |