| 課題名 | 海洋深層水を利用した効率的な蓄養技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県水産海洋研究所 |
| 研究分担 |
佐渡センター |
| 研究期間 | 継(19~20) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 佐渡島において夏季に観光客へ様々な島内産の食材、とりわけ新鮮な魚介類を提供し、観光に対するイメージアップを図り地域の活性化に結びつける試みは以前から提案されてきた。しかし、現状では観光シーズンには佐渡島周辺で漁獲される魚介類は極めて限られる。、 平成16年、佐渡市において深層水利活用施設が設置されたことにより低温性の魚介類の蓄養が可能となってから漁業者によるホッコクアカエビの活エビ出荷が行われてきた。しかし現状では1水槽当たりの最大収容尾数は450尾程度であり、より高密度飼育技術を開発することにより施設の効率的利用が可能となるとともに佐渡地域の水産振興を図る。 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 |