課題名 | 戦略作物振興試験研究、1)「能登大納言小豆」の高品質省力生産技術の確立、(3)機械化一斉収穫技術の確立、(3)小豆播種深度の違いによる発芽、生育特性 |
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研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
研究分担 |
育種G |
研究期間 | 継H18~21 |
年度 | 2007 |
摘要 | 目的:小豆播種期の7月中、下旬は天候が不安定なことや鳥害防止対策として、一部で10cm程度の深播きが行われている。そこで、小豆播種深度の違いが発芽及び生育に及ぼす影響を調査する。、成果:発芽は3cm区において播種後6~10日に発芽した。播種深度が深くなるとともに発芽が1~3日遅れたが、いずれも90%以上の発芽率となった。生育状況は播種深度が深くなるとともに主茎長が短くなったが、分枝数、分枝長には明らかな傾向はなかった。茎の太さや地上部胚軸長は15cm区で短かったほかは差がなかった。3cm区では倒伏が激しく、6cm以上においては側枝基部からの裂損が多かった。収量は6cm以上区がやや勝り、百粒重が重くなる傾向であった。 |
カテゴリ | 機械化 鳥害 播種 |