| 課題名 | 賦存資源を活用した堆肥の施肥効果および環境への影響、(1)実証規模堆肥化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県総合農業技術センター |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 新H19~22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:県環境科学研究所では家畜ふん堆肥の堆肥化過程で発生する悪臭を、ブドウ搾り滓の添加で抑制できることを示した。この技術を応用して実用規模で堆肥を作成し普及するため、堆肥化過程の検証や堆肥の特性調査、施用による環境への影響などを調査する。、成果:ブドウ搾り滓を添加発酵した豚ふん堆肥について堆肥化過程の検証および完成堆肥の成分分析を行った。ブドウ搾り滓を添加すると、堆肥化中のアンモニア態窒素含量およびアンモニアガス濃度が減少した。また、ブドウ搾り滓の添加により炭素含量が高くなりその他の成分は低くなる傾向が見られた。 |
| カテゴリ | 施肥 豚 ぶどう |