新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発、(2)キノアの現地実証

課題名 新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発、(2)キノアの現地実証
研究機関名 山梨県総合農業技術センター
研究分担 栽培部
研究期間 完H17~19
年度 2007
摘要 目的:場内試験で確立したキノアの栽培技術について、県内3カ所で実証する。また、昨年度より機械化を図り、一般生産を行うときの労働時間を推察する。、成果:県内3圃場で実証した結果、8月に播種すると10月下旬~11月中旬に成熟期となった。子実肥大期に著しい降雨があると倒伏し、子実収量に大きな影響を及ぼすため、主茎の肥大が緩慢な夏播きは播種量を少なくして、株張りを大きくする必要があると思われた。労働時間は約30h/10aとなった。
カテゴリ 機械化 キノア 栽培技術 播種

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