| 課題名 | やまなしの新銘柄豚の開発 1)新系統豚の造成 2)ロース芯pH及び血中レプチン濃度の選抜形質としての活用の可能性 |
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| 研究機関名 |
山梨県畜産試験場 |
| 研究分担 |
養豚科 |
| 研究期間 | 継H16~ |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:米国アイオワ州及び国内から導入した種豚を基礎豚として新系統豚(合成豚)を作出し、やまなしの新銘柄豚生産の止め雄としての活用を図る。また、おいしい豚肉を生産する種豚を作出する上で、ロース芯pH及び血中レプチン濃度の肉質及び食味性との相関を調査し選抜形質として活用できるか検討する。 結果:1)系統造成は第3世代豚を生産した。第3世代豚は導入基豚血液の交流がすすみ、品種や導入先別の偏りがない集団となった。発育性や産肉性、肉質形質での改良を進めている。2)血中レプチン濃度は、肉質形質との間に有効な相関は無かったが、と殺24時間後pHは保水力の指標としての活用が期待できる。 |
| カテゴリ | 品種 豚 良食味 |