| 課題名 |
ナシ等樹園地を主体とした農地の環境保全型土壌及び施肥管理技術の確立 |
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場
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| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部
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| 研究期間 |
継H16~20 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:ナシ「南水」の土壌水分管理技術確立のため、かん水量の相違が樹体生育、果実肥大及び果実品質への影響を検討する。また、有機質肥料の連用がナシ「南水」の果実収量・品質・養分組成及び土壌への影響を検討する。、成果:土壌が過乾燥となりやすい6月上中旬及び7月下旬~8月上旬に土壌pF値を指標としてかん水区と対照区(自然降水のみ)を設け、4年間にわたり樹体生育や果実肥大・収量・品質への影響を検討した。19年は前3カ年の傾向と同様、かん水により1果重が増加した。有機物施用のナシ「南水」への連用効果は、基肥にナタネ油粕と蒸製骨粉、9月肥に魚かすを施用する有機質肥料区も設け、化学肥料区を対照とし16年度から連用試験を実施した。連用4年目に果実糖度が有機質肥料区で化学肥料区よりやや高かったが大差なかった。果肉中の糖組成も差はなかったが、連用年数が増えると果実中のδ15N値は有機質肥料で増加し化学肥料で低下した。
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| カテゴリ |
土づくり
肥料
乾燥
管理技術
施肥
なたね
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