| 課題名 | 東海地域における小麦の梅雨前収穫作型の開発と高品質生産の実現 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:小麦の収穫期は梅雨期に重なることが多く容積重の低下や褪色などの雨害が品質変動の大きな要因となっている。このため、早播きにより雨害を回避し、かつ蛋白質含量を低下させない栽培が技術を開発する。、計画:耕起条件下での早播きによる梅雨前収穫を実証するとともに、被覆尿素肥料を用いた蛋白質含量適正化技術について検討する。、成果:10月中旬の極早播きにおいても、肥効調節型肥料を基肥として利用することで、高蛋白かつ低灰分の「イワイノダイチ」が入梅前に収穫可能であることが示唆された。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 |