| 課題名 | 水産物由来食品素材の抗ストレス成分の機能性解明による市場開拓 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県静岡工業技術センター |
| 研究分担 |
食品環境科食品スタッフ |
| 研究期間 | 完H17~H19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 最近の食品市場は、機能性解明の研究と広告活動により急激に拡大する傾向にある。抗ストレスといった機能性は、市場として、ニーズはあるが、未発達で、期待できる分野である。本研究では、動物実験等による機能性の検証を通じて、食品素材等のもつ有効性を明らかにし、消費者に広く受け入れられる製品の開発を目指す.鰹卵巣油のヒトに対する抗ストレス効果を調べ、4週間摂取後のストレスホルモン値が対照と比べ有意に低い結果が得られた。これまでのカツオ卵巣油の抗ストレス研究を活かし、高齢化が進んでいるペットの、不安に起因する問題行動に対する臨床研究を開始した。、マグロ普通肉が貧血改善に役立つことを動物実験で明らかにした。 |
| カテゴリ | 機能性 |