野外型簡易施設を利用したきのこ栽培技術の開発

課題名 野外型簡易施設を利用したきのこ栽培技術の開発
研究機関名 三重県科学技術振興センター林業研究部
研究分担 林産研究課
研究期間 継H19~21
年度 2007
摘要 目的:当研究所で選抜、育種したヒラタケ菌株から大型で原木栽培品に近い優良菌株を選抜し、簡易施設を利用した栽培技術を確立する。、 また、オオイチョウタケの林地および野外における安定発生技術を開発する。、成果:(1)自然栽培に適したヒラタケ菌株を選抜し、簡易施設で栽培が可能であることを確認した。今後は、培養期間と発生量の関係を調査し、最適な培養条件を明らかにする必要がある。(2)スギ林、竹林、及びシイタケ人工ほだ場に設定した試験地において、オオイチョウタケの継続発生を確認した。しかし、一度発生した場所から子実体の発生が認められないことから、再発生、継続発生技術の開発が必要である。
カテゴリ 育種 いちょう 栽培技術 しいたけ

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