| 課題名 | 有機質資材施用によるミズナの品質への影響とδ15N利用による評価法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:高品質なミズナを生産するための有機質資材の有効な施用方法及び化学肥料の低減を図るとともに、δ15Nによる評価法について検討する。、計画:(1)ビタミンC、Brixと有機質資材との関係、(2)δ15Nと土壌、有機質資材、肥料の種類等の関係、成果:(1)ミズナの還元型ビタミンCは、Brixと同じような傾向を示し、肥料の施用量が少なく、かん水量が少ない方が多い傾向であった。(2)ミズナのδ15Nは、有機質肥料施用で7以上、無機化成、有機化成施用は7以下が大部分であるが、黒ボク土や多量に堆肥を施用した場合は無機化成、有機化成施用でも7以上になる可能性が認められた。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 評価法 みずな |