| 課題名 |
2木材資源の有効利用、 (3) 木材の乾燥ひずみが構造物に与える影響調査 |
| 研究機関名 |
京都府林業試験場
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| 研究分担 |
林業試験場
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| 研究期間 |
新20~22 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
○目的:現在の木造建築では乾燥木材を使用することが一般化してきている。、 しかし、京都府の主な造林木であるスギは従来より乾燥が困難とされており、また屋外に放置した場合の平衡含水率は15%程度とされているため、出荷時の含水率もこれに従った数字を目指している。、 しかし、小さな盆地や河岸段丘などの沖積層を主な住宅区域とする京都府で、実際の木造家屋の平衡含水率を調べた事例はない。、 本調査により府内木造家屋の平衡含水率が高く、その含水率で出荷した場合に構造等の問題がなければ、乾燥に係るコストやCO2発生量の縮減につながる。 、○方法 実際の府内木造家屋に試験片を置き、府内の平衡含水率を得る。また、実材部材の乾燥収縮によるひずみを調査し、部材が構造へ与える影響を調べる。、○計画:本年度内に設置し、3年に渡る経年変化の調査が必要であるが、冬季の暖房は一年を通して最も大きな収縮を発生させるため、危険度から判定すると年度内にある程度の方向性が判明する。、 、
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| カテゴリ |
乾燥
コスト
出荷調整
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