| 課題名 | 但馬牛理想肥育牛の発育生理に基づく合理的な飼養管理技術の開発 |
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| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
家畜 |
| 研究期間 | 完H15~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:但馬牛の遺伝的産肉能力を最大限に発揮させるため、今まで積み重ねてきた成果を踏まえて発育ステージ別の合理的な飼養管理技術を確立し、斉一化した神戸ビーフの作出マニュアルを作成する。 成果:肥育素牛導入時の肥育度指数(体重÷体高×100)が220以上で良好な枝肉重量が得られ、肥育度指数が高いと脂肪交雑が低くなることがわかった。肥育初期に粗飼料を一定量(2.5kg)以上給与した場合、肥育初期の濃厚飼料の制限給与は増体量,肉質に大きな影響を与えないことがわかった。ビタミンAの制限期間が16-23か月齢(7か月間)と16-27か月齢(11か月間)では、枝肉重量には差はないが、脂肪交雑は制限期間を7か月間から11か月間に長くすると良くなることがわかった。これらの成果と既存の成果を総合し、但馬牛(去勢)理想肥育マニュアルを開発した。 、 |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 |