| 課題名 | 樹木共生菌を利用した木本植物の緑化困難地への導入 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
資源 |
| 研究期間 | 完(H16~19) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:樹木と共生している菌根菌を感染させ、乾燥地でも生育、初期成長がよい苗木生産を目指す。 成果:ヒメカタショウロの胞子懸濁液の散布や苗木間での菌根感染苗木作成に成功した。菌根が多くついたコナラの1年生苗木は地際径成長が有意に大きく、乾燥ストレスにも強いことが示唆された。山火事跡地や林道残土場の現場に植栽した感染苗木の成長は未感染苗木より良好であった。 問題点:普及させるためには苗畑での増殖方法の確立が必要である。 |
| カテゴリ | 乾燥 苗木生産 |