| 課題名 | 食品加工廃棄物を利用した有機質肥料の開発、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター |
| 研究分担 |
特産開発 |
| 研究期間 | 新(19) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 県内醤油製造工場から排出される低塩醤油粕を、有機質肥料として有効利用する技術を確立することが目的。1.低塩醤油粕の有機質肥料利用技術の確立 綿実油粕と比較して、窒素無機化率(25℃・28日後)は、約30%で同等であり、無機化は緩行的であった。栽培試験の結果、綿実油粕と比較して、生育は同等であったが、2倍施用時には発芽率がやや低下した。養分含有率は、同等であるが、跡作土壌では交換性ナトリウムの増加がみられた。また、ドラムドライヤーで乾燥調製後、ペレット成型に適する条件(水分、直径)を検討した。ペレットの成型条件は水分14%、直径3mmが適当と考えられた。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 加工 乾燥 |