| 課題名 |
新野菜‘あすっこ’の選抜固定と栽培条件の検討 |
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター
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| 研究分担 |
特産開発境G
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| 研究期間 |
新(H19)~(H21) |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:県新野菜‘あすっこ’はビタミンAとCの含有量が多いことから機能性の高い野菜として有望品目である。しかし、育成まもないため、(1)系統内での個体間差が大きく品種としての固定化が十分ではないこと、(2)‘あすっこ’の特性に適合した栽培技術が未確立であるといった問題点がある。そこで、本県の特産野菜として‘あすっこ’を育てるため、選抜固定や栽培技術を確立する。、結果の概要:、1)‘あすっこNo.0101’の集団選抜を行い、原種用の種子を採種した。、2)‘あすっこNo.0101’の集団選抜の中で、H18年11月下旬に出蕾した株を選抜し、早生系候補(No.0701)として採種した。、また、中山間地域研究センター内で早生系と思われる株から採種し、No.0702とした。、3)摘心後の側花茎伸長量と温度の相関を調査し、H18、H19春ともに平均気温5℃では0.5cm程度、10℃で1cm程度の伸長量が推定された。、4)‘あすっこNo.0101’、‘あすっこ‘No.0108’および早生系候補(No.0701)についてそれぞれ集団選抜を実施中。
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| カテゴリ |
機能性
栽培技術
栽培条件
中山間地域
なばな
品種
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