| 課題名 |
岡山和牛低コスト生産の推進(1) 飼養効率の向上を目指した子 牛の飼養管理技術の検討岡山和牛低コスト生産の推進 (2)周年放牧技術の確立と低コス ト生産 |
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター
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| 研究分担 |
和牛改良部生産技術科
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| 研究期間 |
完、H15~19 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
岡山和牛子牛に適した人工哺乳体系を検討した。哺乳量の検討では、0.6kg/日給与区と1.0kg/日給与区を設定した。去勢では1.0kg/日区のほうが0.6kg/日区よりも発育が優れていた。雌では各区とも同程度の発育であった。離乳条件の検討では、スターター1kg摂取区と2kg摂取区を設定した。両区はほぼ同様の発育を示し、配合飼料・粗飼料摂取量にも差はみられなかった。したがって、日量1kgに到達した時点で離乳をする方法が推奨される。採食馴致方法の検討では、固形飼料給餌器利用区(給餌器区)、哺乳直後に人工乳を直接手で口に入れてやる区(直接投与区)、哺乳直後に粉ミルクと人工乳を団子状にして口に入れてやる区(団子区)を設定した。その結果、採食馴致はスターター摂取量を増加させるのに効果的であり、特に団子区が優れていた。また、冬期放牧技術として、10月初旬から備蓄した草地(1.5ha、568.4kg/10a)を活用することで12/6から4/10まで3頭の越冬放牧が可能であった。
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| カテゴリ |
飼育技術
低コスト
放牧技術
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