極早生温州ミカンの品質改善を図るための施肥法の実証

課題名 極早生温州ミカンの品質改善を図るための施肥法の実証
研究機関名 広島県立総合技術研究所農業技術センター
研究分担 果樹
研究期間 止H19
年度 2007
摘要 県内最大の極早生温州産地である大崎下島地域では,労力分散のために「広島果研7号」等の品種を導入している。しかし,施肥の過不足や夏秋期の高温多雨により,着色不良や低糖度の果実が生産され,市場評価の低下を招き,早生温州の販売に悪影響を及ぼしている。、現地の「広島果研7号」等の極早生温州の葉色(SPAD値)と果実品質との関係を明らかにした上で,次年度に葉色診断を実施し,過不足園の施肥法を改善し,果実の着色および果実品質の向上をはかる。
カテゴリ 温州みかん 施肥 品種

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