トルコギキョウ種子の冷水浸漬処理中の発芽をゼロにするポリエチレングリコール処理技術

課題名 トルコギキョウ種子の冷水浸漬処理中の発芽をゼロにするポリエチレングリコール処理技術
研究機関名 広島県立総合技術研究所農業技術センター
研究分担 栽培技術
研究期間 新H20
年度 2007
摘要 トルコギキョウ種子の冷水浸漬処理は,抽だい促進に卓効があるが,ゲル剤を用いるためセルトレイ1枚当たりの播種に30分以上要することが問題となっている。平成18年度の研究成果発表会においても,生産者から播種作業の効率化が強く求められた。、種子を冷水浸漬処理後に乾燥させた場合,従来法と同等の時間(17分)で播種できたが,冷水浸漬処理中に発芽した一部の種子は,乾燥により不発芽となった。ここでは,冷水浸漬処理中の種子発芽をゼロにする技術を開発し,冷水浸漬処理後に乾燥させた種子を播種することで作業の効率化を図る。
カテゴリ 乾燥 トルコギキョウ 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる