| 課題名 | 新システムによる温州みかんの高品質・省力貯蔵体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
府中分場 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:貯蔵みかんの貯蔵管理の不十分から品質の低下が懸念され、新規就農者や高齢者等への導入が可能で負担の少ない貯蔵技術の確立を図る。、成果:最適な予措方法について検討した結果、減量歩合を5%以上とした場合、3月上中旬の減量歩合が17%以上となり商品性が大きく低下したことから、3%程度が最適であると考えられた。、最適な貯蔵中の管理方法について検討した結果、換気口を開放したままでは減量歩合が大きくなりすぎることから、貯蔵中には換気口を閉め、減量歩合に応じてファンによる短時間送風を行うことが有効であった。また、短時間送風は、庫外最高温度が10℃を超える時期には、晴天日の午前6~7時頃の最も庫外温度が低い時に換気することが有効であった。、 |
| カテゴリ | 温州みかん 保存・貯蔵 |