| 課題名 | 原木乾しいたけ生産工程省力化に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県林業技術センター |
| 研究分担 |
普及情報室 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 生木原木に植菌し、完熟ほだ木づくりを行い、生産工程の省力化・効率化を検討する。 ○ しいたけ菌糸のまん延状況、 H18年秋伐採玉伐り後のクヌギ生木原木に植菌したぼだ木とH19年春まで4ヶ月保管した原木に植菌したほだ木のしいたけ菌糸のまん延状況を比較した。その結果、成型駒であれば、2倍数の植菌や5倍数の大径木についても、生木原木のほだ化が図られる可能性が出てきた。、○ ほだ木重量、 ほだ付の最も重要な時期である植菌から5月までのほだ木重量は、直径、仮伏せ方法、種菌によって違いが認められ、減少率では、種菌による違いが認められた。、○ 発生量、 1年目からの発生が多い品種(菌興115号)を中心に発生がみられている。、 、 |
| カテゴリ | しいたけ 省力化 品種 |