耐久性・強度性能を考慮したヒノキ高温乾燥技術の開発研究

課題名 耐久性・強度性能を考慮したヒノキ高温乾燥技術の開発研究
研究機関名 愛媛県林業技術センター
研究分担 研究指導室
研究期間 継H18~20
年度 2007
摘要  耐久性・強度性能に与える影響が少ない、ヒノキ材の最適な乾燥温度条件について検討する。、○ 小試験体による耐久性、強度試験、 動的ヤング率を等しくした5つのヒノキ小試験体グループに、それぞれ天然乾燥及び4種の人工乾燥(最高温度75度、90度、105度、120度の4条件で、時間一定)を施し、木材腐朽菌による耐朽性試験と強度試験(曲げ試験・衝撃曲げ試験)を行った。、 その結果、耐朽性においては乾燥温度間での差が無く、曲げ強度においても高温による劣化は確認されなかった。ただ、衝撃曲げ性能に関しては、乾燥温度が高いほど強度が劣る傾向が見られたため、その後、時間を要素に入れた追加試験を行っている。
カテゴリ 乾燥 木材腐朽菌

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