| 課題名 | 地域特産カンキツ育成のための早期選抜法の開発とその利用による新品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県果樹試験場 |
| 研究分担 |
品種開発研究担当 |
| 研究期間 | 継16~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | (目的)佐賀県育成品種や特有の香酸カンキツを育成するため、早期選抜技術の開発と新品種の育成を行う。 (計画) 1.多胚性品種交雑実生の早期選抜技術の開発 2.機能性を高含有する地域特産カンキツ類の育成 3.カンキツ類におけるイオンビーム育種技術の開発 (得られた成果) 、清見を母本にした農153は、ノビレチンも高含有でかつ、タンゲレチンについても他の実生と比較しても高含有であった。県内で栽培されている木酢は、フラボノイドの成分パターン違いにより、旧果樹試験場カンキツ部興津で保存されているものとは別系統とであることがわかった。県内のキノス系統は、野口・中村系統とその他の2つに分類できたが、ノビレチンのみから判断すれば、中村系統を優良系統として保存する必要があると思われた。、、 |
| カテゴリ | 育種 機能性 新品種 品種 その他のかんきつ |