バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 1)低温開花性品種の選定

課題名 バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 1)低温開花性品種の選定
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究分担 花き担当
研究期間 継H18~20
年度 2007
摘要 種苗会社の有望新品種及びメルヘンローズオリジナル品種の計38品種を最低夜温13℃程度の温度条件で管理し、2006年9月から2007年7月までの生産性をとりまとめた結果、市販のスプレイ咲き品種では「パリ!」、「セカンドラブ」、一輪咲き品種では「ドニャソル」、「ロジータベンデラ」、「ブルゴーニュ」が、メルヘンローズ育成品種の中では「N2」、「N7」が低温期でも生産性が高く、品質面からも有望と思われた。
カテゴリ 省エネ・低コスト化 新品種 ばら 品種 養液栽培

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